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Moving out(ムービングアウト):一人プレイでエンディング到達~隠しステージ【感想/レビュー】

2020 5/17
Moving out(ムービングアウト):一人プレイでエンディング到達~隠しステージ【感想/レビュー】

先日購入してレビューを書きましたムービングアウト、とりあえずエンディングまで到達しました。
ゲームの流れなどは前回の記事をご覧いただくとして、終盤の難易度その他はどんな感じだったかなど
簡単に報告したいと思います。
 
一人プレイでも楽しめますよ。
 

目次

一人プレイでも大丈夫そう?

オーバークックは一人プレイだと中々に難しい設計だったので、こちらもパーティゲームですしそんな感じかなと思っていましたが
ステージによっては楽に最高ランクを獲得しつつ、ノンストップでエンディングまで進むことが出来ました。
エンディングを見たいという話なら、難易度は低いと思います。アシストモードもありますしね。(今回アシストは使っていません)

一応証明としてスタッフロールの画像くらいアップしておきましょ。見たくない方もいるかもしれませんので、一応クリック(タップ)すれば開くようにしておきます。
※別にストーリーのネタバレ要素とかは無いです

 
だがしかし。
メインストーリー内のストーリーは30強であり、あとは最高ランクを獲得していくことで出現する追加ステージ
私もまだ一部しか出現させていないので、こちらは高難易度になっているかもしれませんね。
 

エンディングまでのプレイ時間は?

ここまでのプレイ時間は恐らく4時間程度です。
何故恐らくかと言うと、Switchのマイページでプレイ時間を確認できるのって、5時間以上からっぽいんですよね。
遊んだ合計時間で見ると、恐らく短くて3時間半~4時間程度かなと。

ただ、追加ステージもたくさん残っていますし、ミニゲームだってあります。
更に言えば、遊んでいくことでもっと要素が追加されるかもしれません。(ミニゲームは途中で遊べるようになりました)

パーティゲームとして繰り返し遊べるという点も踏まえ、金額に見合った分は楽しめると思います。
 

良かったところ、悪かったところ

まだ3~4人でのプレイという一番のポイントを体験していないのでアレですが
アクションパズルとして、しっかり頭を使って楽しめました。
「こうすれば時間を短縮できるのでは!?」
と考え、その通りに実現させていくのは定番の気持ち良さです。

ただ反面、物理演算系の宿命でもあるのですが
ゲームデザインで設定した挙動を起こすわけでは無いので、たまにオブジェクトが変な引っかかり方をして
「なんで動かないんだムキー」という気分になるかもしれません(笑)
1秒を争うのでちょっと辛い。まぁ、そういう面を踏まえても物理演算の自由さは楽しいですよね。

あとは、ムービーでも紹介されていますが、ストーリー上宇宙に行きます。
途中から引っ越しっぽい雰囲気がゼロなので、そこは残念だったかも。ステージは面白かったんですけどね。
引っ越し業者なのにハチャメチャ、という現実と非現実の融合が、面白い要因の一つだったので‥‥。
 
ストーリーが面白いかと聞かれるとそれほどですが、キャラの掛け合いは面白かったです。クスリとします。
まぁストーリーはメインじゃないですからね。だからこそ会話はとても短く、テンポも良いです。
 

家族と、友人と、息を合わせて盛り上がりたい

前の記事でも書いたように、このゲームの真の楽しさは4人プレイだと思います。

まずはあの家具を運ぼう!一人ついてきて!

大きい家具を下に落とさなきゃ!せーので投げるよ!

手分けしよう!俺たちはあの部屋から行くね!

川の反対で待機しておくから家具を投げまくって!

そっちのスイッチ押して欲しいな!

などなど、ワイワイと声を掛け合いながら行う騒がしい引っ越しだと思います。盛り上がるだろうなぁ。
これがまだ体験できていないので、早く自宅に友人を集めたい。

追加ステージとランク埋めは、他の趣味と並行して進めていきたいと思います。
ではまた~。

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