MENU

エヴァっちを一週間楽しんでのネタバレ無し感想【ちょいレビュー】

2020 10/09
エヴァっちを一週間楽しんでのネタバレ無し感想【ちょいレビュー】

先週購入したエヴァっち。特に攻略などは考えずのんびりと楽しんでいます。

ゲーム会社勤めですと話も通じるので、堂々と会社に持っていけるのも良いですね。
(流石に音はOFFにしています)

まだ購入から一週間弱ではありますが、どういう風に楽しめているか、人によって不満が出そうなのはどのあたりかといったところを簡単にレビューしたいと思います。

この記事にはプレイ画面などの写真を載せないようにしているので
サイズ感や表示に興味のある方は、以下から前回の記事をご覧ください。別記事は新しいタブで開きます。

エヴァっちはコンパクトサイズ!きめつたまごっちも同じ?【ちょいレビュー】

目次

基本はたまごっちやデジモンと同じ

ええと、先にお伝えしておきますと

  • ガッツリ攻略を目指しているわけでは無い
  • 分析なども今はあまり考えていない
  • 手すき時にのんびりチェックする程度のプレイスタイル

こんな感じのライトな楽しみ方による感想であり、攻略情報ではありませんのでご了承ください。
攻略情報やコツのようなものは全く目にしておらず、ピュアな状態の目線です。
 

そんなわけで本題に‥‥。
言うまでもないと思いますが、基本の楽しみ方はたまごっちやデジモンシリーズとほぼ同じです。
食事を与え、ミニゲームをプレイし、生活環境を整えてあげるわけですね。

  1. 時間経過でLCLに汚染されるので調整する
  2. 時間経過で エネルギーが無くなるのでS2機関を与える
  3. 時間経過で 不機嫌になるのでスイカを与える
  4. 自由にトレーニング(ミニゲーム)を行う
  5. 睡眠中は明かりを落とす

これらの要素をどのように実施し育てていくか、という違いによって
どの使徒に変化するのかが変わっていくものと思われます。
 

たまごっちやデジモンとの違い

成長の段階数が少ない(種類は十分にあります)

本家たまごっちやデジモンは、結構な成長(進化)の段階が存在しましたよね。
反面エヴァっちは、胎児期(固定)→繭期(操作不可)→使徒へ変化 と、ほぼ二段階のようなものです
公式サイトでは「綾波や渚カヲルのミニキャラも育成可能」というニュアンスの話を書いているのですが、これは何段階目なのだろう‥‥。

成長段階が少なく、使徒の種類は20以上。
育て方で枝分かれして最終的に20種類になるというものより、「胎児期の育て方で20種類以上に変化」というのは、狙った使徒にするのが中々難しそうです。
繭期って最終的にボタンを押すことで使徒になるので、わざと長時間放置するというプレイで変わったりするのかな?

段階は少ないものの、種類は十分だと思います。おそらく作中の使徒全員+αなのでしょう。
現在二体目を育成中ですが、見た目も好きで思い入れのある使徒になってくれたのでウキウキです。
 

状態を良好に保てず死なせてしまう。もしくは一定期間の育成に成功し「人類補完計画」を完遂できれば、また新たに一から育成することになります。
4日程度で育成成功として終了するので、色々育てられますね。

モニター混線:様々なキャラクターが表示

育成中、エヴァンゲリオンの作中に登場する様々なキャラクターのドットアニメーションが表示されます。説明書によると

「モニター混線」
一定の条件下で、モニター上に育成中の使徒以外の映像が表示される現象が確認されています。

とのこと。
ゲンドウや冬月などのメインキャラクターは勿論、劇場版のあのキャラのあのシーンも表示されました。何パターンくらいあるのでしょう。

平日は気付かないタイミングが多かったのですが、休日に見ている限り「〇時30分」に特定条件で発生するっぽいです。
育成に何か影響があるという話ではないと思いますが、ちょっとした楽しみにはなりますね。
 
 
たまごっちやデジモンとの大きな違いは、恐らくこれくらいかと‥‥。
あ、デジモンのような使徒バトルはないです。今のたまごっちのような使徒結婚も無いです。(知ってる)
 

暇つぶし放置ゲーとしてちょうど良い

良くも悪くもこれがたまごっちシリーズ、という部分。やれることが少ないです。
一時期の時間に追われるソシャゲとは違い、ちょいちょいチェックして画面に触れる程度で楽しめます。

一度にまとめてS2機関やスイカを与えても、数時間程度でエネルギー切れや不機嫌状態になったり、LCLに汚染されてしまったりするので
常に状態を維持したいが仕事もあって中々触れない、という方は心配してしまうかもしれません
私の様に、デスクワークかつ定期的に触れるような人なら向いているのではないでしょうか。
 

使徒がかわいい

大事な要素。

使徒によっては表情が出ないものもいると思いますが、プレイや交流によって使徒がめっちゃ笑います。ニコニコしてます
エヴァっちをプレイしてからアニメや劇場版を見ると、ちょっと使徒側についてしまいそうで怖いです(笑)

ちなみに今の自分の使徒は、ドットで表情を出すのが難しかったのかめっちゃ動きます。動いて感情表現しています
今回の成長した姿も知らなかったからこその楽しみなので、SNSの流行する時代ですが情報はなるべくシャットアウトして進めたいところ。
 

状態が少しわかりづらい

エネルギー切れや不機嫌状態になると、アラームが鳴って一定時間該当アイコンが表示されます。
‥‥が。少しすると表示が消えてしまい、ボタンを押さないと状態が確認できなくなってしまうんですね。

調べたところ最近のたまごっちはこの仕様らしいのですが、パッと見て確認できないのは少々不便です。
こちらから話しかけてあげてね、ってことなのでしょうか。
 
ちなみに、エネルギー満タンの時に状態を確認すると、その使徒の数秒程度のアニメーションが表示されました
他にも随所に何かあるかも?そういう隠し要素は良いですね。
 

恐らくではありますが、触っている感じ半日程度相手ができなくとも死なないとは思います。
分かりづらくはありますが、理不尽に感じるようなことにはなりづらいかなと。

地味。

小型端末でもグラフィックの進化してきた今の時代に、粗目のドット表示と簡素なアラーム音。
SNS映えしません。

‥‥いやまぁSNSは別に良いんですが、ちょっと寂しさもあります。
初代たまごっち世代に向けてるって意味では間違っていないのかもしれませんが、そうは言ってもオタクだって美麗なグラフィックに慣れてきていますし
今度発売される、鬼滅の刃の「きめつたまごっち」については、10代含む若いファンからどういう反応を貰うのか気になるところです。

子供たち以外にはあまり知られていないと思いますが、現在のたまごっちってグラフィック進化してますからね。
エヴァンゲリオンや鬼滅の刃などの巨大コンテンツとコラボするのであれば、ちょっと頑張ってほしかったところ‥‥
前回の記事でも書きましたが、少し小さくて画面が奥まっているため、見づらさも発生しちゃいますし。

まぁハイクオリティを目指すと価格も6000円程度になっていたかな‥‥ただ普段の子供向けたまごっちで5000円という価格とクオリティにしているのであれば、オタク向けも同様で良かった気はします。
会社で検討した結果、安くして一気に広めるという手法にしたんでしょうから
それで正解なのかもしれませんけどね。
 
「やることが少ない!」と怒っている方もいるようですが
たまごっちって元々こういうホビー(ペット)です。そこは調査不足だと反省しましょう。

総合的には価格なりに楽しめます

不満もあれど、2500円のファン向けコンテンツとしては良いと思います。安いし。
こうすれば別の使徒に成長するかな?」と胎児期に色々な育て方を検討するのが、実は一番楽しいタイミングかも。

細かいところまで出来が良い、というゲームではなくのんびり楽しむものなので、そこが合う合わないですかね。
使徒まで成長してしまえば、あとはあまり気になることも起きないでしょうし‥‥。綾波やカヲルを育てる条件が、「人類補完計画」の成功と関係しているかもしれませんが
 
安いので、友人たちと一緒に買えばより楽しめるのではないかなと。
いつか綾波やカヲルなどのキャラクターに出会えるのを楽しみにしつつ、攻略は見ずにこのまましばらく進める予定です。
 

ゲームレビューの一覧を見る

ゲーム業界のお話一覧を見る

0
目次
閉じる